【イベント報告】2025.11-湘南キッズデイ

2025年11月1日(土)・11月2日(日)、神奈川県立辻堂海浜公園にて行われた「湘南キッズデイ」のレポートをお送りします!

昨年同様、このイベントのコンセプトは、「“湘南最高!を次世代に残し、繋ぐ”をミッションに、湘南の素晴らしさを次世代を担う子どもたちへ残すべく、いま、大人ができるアクションを実行しよう。そのためには大人が楽しんでいる姿を見せることが一番。そして、子どもと思い切り触れあい、心の底から“湘南最高”と言える文化を創造すること。」です。

可愛らしい鼓笛隊のキッズ達。

会場は「まなぶ」「あそぶ」「つくる」「たべる」「であう」の5つのカテゴリーに分けられ、子どもたちの知的好奇心を存分に満たす多彩なコンテンツが展開されました。

今年で3回目の参加となる私たち!前日の雨が上がり、初日は青空が広がる絶好のイベント日和となりました。相変わらず最高の笑顔を放つ木平!

そして、家具職人の木哲さん(cotetsu.h)にご協力をいただいた上質でキレイな無垢材の端材で「つみきハウス」を作ります。

今回は「つみきハウスをつくろう!」をテーマに、端材を活用して子どもたちが“自分の住みたい家”を考えながら、積み木で建築を体験するワークショップを実施しました。

建築現場や家具製作時に発生する端材を回収・再利用し、子どもたちの遊び道具として循環させる取り組みです。

自然素材に直接触れることで無垢材の良さを感じてもらい、ものづくりへの興味を育んでもらえたら嬉しいです。

カラフルなペンやマスキングテープで飾りつけをしながら、子どもたちは思い思いの“理想の家”を楽しそうに仕上げていきます。

真剣に取り組む子どもたちの姿からは創作意欲が感じられ、その豊かな想像力と集中力は大人の常識をはるかに超えるほどでした。

それでは、1日目に参加してくれたキッズたちの個性あふれる作品を紹介していきます!

さあ、ここからは2日目のレポートです!1日目とはまたひと味違う、子どもたちの新たな表情をご覧ください。

2日目もたくさんのキッズたちが参加してくれたおかげで、準備していた端材(積み木の材料)はすべて使い切り!本来なら捨てられてしまう端材が、子どもたちの手で素敵な作品へと生まれ変わりました。

それでは、2日目に参加してくれたキッズたちの作品を紹介していきます!

まだまだ掲載しきれなかったキッズ達の作品は、Instagramのリール動画にてアップしてますので、ぜひそちらも見てあげてください。撮影に協力してくれたキッズ、そして了承下さった親御様方、本当にありがとうございました。

一緒にワークショップコーナーの宣伝隊長になってくれました!ありがとう!

2日目は、積み木の材料(端材)がすべてなくなったところでランチタイムとなりました。メンバー全員で「たべる」ブースにて、美味しいカレーと唐揚げを味わいました。

現在建築中のお施主様が、イベントに足を運んでくださいました。先日も事務所でのお打ち合わせでお世話になったばかりで、再びお会いできて大変嬉しく思います。

そして、このイベントにいつもお誘いくださる立役者!“湘南スタイルmagazine”の青江さんには、本当にいつも大変お世話になっています。ありがとうございます!

こうして、イベントの2日間は無事に終了!振り返ると、子どもたち同士の笑顔あふれる交流があちこちで見られ、ほのぼのとした時間がいっぱいだったなーと強く感じます。道具を貸し借りしたり、大きいキッズが小さいキッズを自然に手伝ったりと、会場にはあたたかい光景がいっぱい!お互いを思いやる気持ちや仲良くなるコツが自然と生まれる湘南キッズの社交性は、おおらかな暮らしと豊かな環境に育まれているのだと実感するイベントでした。参加してくれたキッズ達、そしてお母様お父様、みんなありがとう!!!(m.t)