【半島暮らし】2020.12-里芋の収穫

今年も残すところあと僅かとなりました。私たちSame Picture Companyは、先週末の大掃除を今年の締めくくりとし、無事に仕事納めとなりました。しかし、年末年始って何かと忙しい日々が続きますよね。仕事は納まっても・・・家の事となるとやること満載の大忙し・・・。そんな年の瀬こそ、ほっこりとゆとりのある心持ちでいたいものです。

と、前置きが長くなりましたが
先週収穫した我が家の里芋が、今年もおせち料理やお雑煮の具として活躍してくれます。おせち料理の歴史は弥生時代まで遡りますが、新年を祝うために食べるお正月の定番となったのは江戸時代になるそうです。そして今回のコラムの主役である「里芋」は、親芋から子芋がたくさんできることから子孫繁栄を願い、おせちの仲間入りを果たした、というわけです。

里芋は初心者にも比較的失敗なく栽培できる身近な野菜ですし、私は里芋が大好きです。なんといっても雨上がりの葉っぱに溜まって出来る水滴を見るのが小さい頃から大好きでした。この葉にたまった水に触れるとかぶれるのなどと言われたこともあるでしょうが、いまだにかぶれたことはないのできっと大丈夫。
※写真は今年の11月初旬の葉の様子。

そして、いよいよ芋掘り開始。里芋の葉は非常に大きく作業の邪魔になるので、収穫前に刈り取ります。写真は親芋で、これからスコップで掘り起こします。

子芋がたくさん連なっていました。今年もまずまずの出来。大地の恵に感謝です!!!!!

そして、コラム冒頭のおせちの話題に戻りますが、世のお母様方全く休む暇はなさそうですね。今年もご家族のために、美味しいおせち料理を一所懸命作られる姿が目に浮かびます。くれぐれもお身体をご自愛いただき、この年末を元気に乗り越えていきましょう!!!(m.t)