【半島暮らし】2021.1-新年の凧揚げ

明けましておめでとうございます。いよいよ2021年が始まりますね!おかげさまを持ちまして、私たちSame Picture Companyは無事に2年目を迎えることが出来ました。これも一重に皆々様のご支援であると感謝しております。本年もなお一層の誠意を持って“ものづくり”に邁進致します。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、新年最初の投稿はお正月の風物詩しでもある“凧揚げ”に関して書いていこうと思います。とは言っても、ここ最近凧揚げをする姿がめっきり少なくなった様に感じます。私が小さい頃の冬休みといえば、外では凧揚げ・羽子板・独楽回し、家の中ではカルタ・百人一首・福笑い・お手玉・だるま落とし、などなどよく遊んだものです。時代と共にお正月の過ごし方や遊び方も当然変化するものですね。しかし、実は今年再注目され例年に比べて売り上げが3倍も伸びたと言われているのが“凧揚げ”なんです。このご時世、3密(密閉・密集・密室)を避けるため外遊びが推奨される今冬、昔ながらのお正月の遊びの「凧」に注目が集まった、というところでしょうか。

今日は朝から晴天に恵まれたので、お正月太り防止も兼ねて家の前の海岸へ出掛けました。何組かの親子さんが凧を持っていたので話しかけてみると、今日は凧揚げにちょうど良い風が吹いているとのことだったので早速やることに。期待通り良い風のおかげで凧は一発でグングン空高くまで上がり、澄み切った青空の中を気持ち良さそうに泳いでいました。子供たちは、風の力で凧糸が力強く引っ張られる感覚に怖がりながらも、凧揚げを楽しんでいる様子でした。子供たちが上げた凧をバトンタッチして上げてみましたが、私にとっては久し振りの感覚で懐かしさを感じると共に、風の強さに凧が引っ張られる感じが楽しくワクワクが止まりませんでした。大人になってからでも楽しく遊べる凧揚げ、小さい頃を思い出しながら、皆様も久し振りにやってみてはいかがでしょうか?とってもお勧めですよ!!!(n.t&m.t)