【半島暮らし】2021.7-早朝サイクリング

朝まだ薄っすらと暗い中、とりあえずフルーツと水分をパッと補給して、できるだけ早く自転車で出発。早朝の時間帯は車の交通量が格段に少ないから自転車乗りにはとてもありがたいのと、ま、単純に涼しい。最近は運動不足が著しく、身体の重さと、それに加えて身体の硬さも気になる所だが、いや、何を隠そう、このご時世の〇〇〇太りも相まって肥えてきました、私(涙)。なかなか重い腰が動かないことの言い訳ばかり、言葉達者になる情けない今日この頃です・・・。

とはいえ、元々自転車が大好きで、若かりし頃はダウンヒルなんかをやっていたことを思い出し、自転車に乗ろう!といった流れです。近々、ロードバイクを買おうと検討しているけれど、それはもう少し先に考えるとして、5年くらい放置していたMTBをメンテナンスし、ダウンヒル用(フルサスペンション)のMTBでロードを走っているもんだから、かなりの労力、すごく疲れます、笑。

この日は三浦半島の東側、横須賀中央方面から平成町や馬堀海岸を通過し、走水水源地をゴールに海岸通りを走りました。アップダウンが比較的少ないので初心者にもおすすめのコースです。特に気持ちが良いのは馬堀海岸の早朝。下の写真を見ても分かるように、車通りはほとんどなく真っ直ぐな一本道。どこまでも続いているようにさえ感じます。

うみかぜ公園や馬堀海岸防波堤遊歩道には、朝早くからランニングやウォ―キングをしている人、ラジオ体操やヨガをやっている人などがたくさんいて、みんな海辺の暮らしを楽しんでいるのがとてもよく伝わってきます。朝から“海に集まる”ってだけの共通点が見ず知らずの初対面同士の距離を縮めるのか、みんな気さくに話しかけてくれます。そんなことがとても嬉しく、今日は何気ない日常会話にほっこりさせられた朝でした。(m.t)