【現場いろいろストーリー】2020.09-大三島レポート

先日、近藤が大三島に上陸したレポートを私が簡単に書きましたが、この度本人からのリアルなレポートが届きましたので、早速皆様と共有していきたいと思います!(m.t)

今回、伊東建築塾(NPOこれからの建築を考える)の合宿の同行で、久しぶりに瀬戸内海の大三島(おおみしま)に行ってきました。憩の家や、トマリギの宿主さんにも久しぶりに会えました。なんとか宿もお客さんが途絶えず訪れているようで、ほっと一安心。ゆっくり過ごすには今の大三島、めっちゃおすすめですよー!みなさんー!

何度も来ているはずなのに、海の水の透明度、夕日の美しさなど、、改めて、“ほうっ”と感動するものが沢山でした。1枚目と2枚目の写真は憩の家の目の前にあるプライベート的砂浜です(占有しているわけではないです。)スタッフの(m.t)も早く一緒に連れて来たいな~。

大三島との出会いは、伊東事務所在籍時に担当をさせてもらった「岩田健母と子のミュージアム」プロジェクトで島に始めて訪れました。その後伊東建築塾としても島の色々な活動に関わらせてもらい、この会社(SPC)を始めるきっかけになった、木平・吉村・高橋・木村と出会ったのもこの大三島。個人的には10年以上の付き合いになるんですね。そりゃあ、憩の家の子どもたちも大きくなりますね。上の写真は、2008年の大三島の夕日。12年前も今も変わらずとっても美しい。

二日目はみんなのワイナリーのぶどう収穫体験や、お隣の生口島にてワークショップを行いました。4年目にして沢山のブドウが美味しく実っていました。言葉通り、汗水垂らした努力の賜物!!

生口島の瀬戸田を眺める。

生口島はレモンが有名な島です。商店街は元気でお店も多く、これから高級ホテルもできるそうです。
トマリギも完成して一年になるので、また近々来島します。大三島レポート、次回もお楽しみに!(n.k)