梅の木ハウス
家族の思いがたくさん詰まった実家の梅の木のあるお庭をそのまま残し、建物だけを新築に建て替えた「梅の木ハウス」“たくさんの人達が集まれるような家”をテーマに、普段は都心に住まわれているukaの代表であるお施主様のセカンドハウスの設計が始まりました。将来的にはお店のスタッフの研修スペースとしても活用できる場所となるそうです。
1階は、お風呂、洗面、トイレ以外の間仕切りを無くして大きなワンルームのような間取りにし、ダイニングの上部の吹き抜けに面した2階の引き込み戸を開ければ1階にいる人達ともコミュニケーションがとれ、どこに居てもみんなで会話が弾むような環境が実現。3mを超える造作のキッチンの天板と側面は、人造石研ぎ出し左官仕上げで設えました。大きなバルコニーにはご主人こだわりの檜のサウナと水風呂が設置され、ここに集まったみんなは外でバーベキューをしたり、ロウリュウサウナ&水風呂&日光浴で整ったり、それぞれが自由に過ごし方を楽しんでいるそう。

所在地:神奈川県厚木市
竣工年月日:2023年
用途:住宅
種別:木造
建築面積:100.61㎡
延床面積:168.65㎡
Photo: Akihiro Furuya(1〜39枚目)
Photo:Katsuhiro Aoki(40枚目以降全て)