【コラム】2022.1-近藤が特別講師を務めてきました at武蔵野美術大学

昨年末のこと、近藤の恩師である伊藤真一教授からのお声掛けで、母校である武蔵野美術大学にて近藤が特別講師を務めてきました。8週に渡り、1週間に一度、2週間に一度、とランダムではありましたが各週での講義となりました。

今回は、造形学部工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース・3年生の授業を担当。インテリアデザインコースでは、プロダクトや空間を構成する造形能力を身につけ、3年次は選択制の授業に分かれて課題にチャレンジしていくそうです。

近藤が講師として担当した授業の課題のテーマは「住環境のデザイン」。授業内容の詳細はお伝え出来ませんが、少しだけお話すると「ハコ」をキーワードとして、住宅空間に対する考え方を表現する、といった課題でした。

図面や模型に加えて、パースやコンセプトシートを作り、それぞれの表現方法で発表していきます。その内容に対してのアドバイスを伊藤教授と近藤がそれぞれの視点で講評し、授業は進められ、この日はこの課題の最終日でしたので、8週間の課題の総評となりました。

私は特別に最終日だけ近藤に同行し参加させてもらいましたが、本当に魅力的な内容のものが多くワクワクしながら学生さん達の発表を聞かせていただきました。その中で、次世代を担う若者の発想力や力強さを感じ、逞しくもあり、愛おしくもあり、勝手に感動してしまいました。

このような貴重な体験をさせいただく機会を下さった伊藤教授と学生さん達に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。最後に記念写真を撮らせていただきました。(・写真左:伊藤真一教授 ・写真右:山中一宏教授)

そして講義が全て終わり、学食でお昼を食べよう!ということで近藤と食堂に向かいました。食堂へと上がっていく階段が洗い出し仕上げだったので思わず写真を撮ってしまいました。かっこいい!

今日のランチは、チーズとたまごたっぷりのオムハヤシ。とっても美味しくいただきました!(m.t)