【現場いろいろストーリー】2023.8-「梅の木ハウス」外壁の下地

こんにちは。現場の進捗が盛りだくさんの「梅の木ハウス」のレポートです。今回は、外壁の下地について書いていこうと思います。

キム兄と打ち合わせしているのが、今回のレポートの主役「ラス屋さん」です。

この「梅の木ハウス」の外壁は、玄関回りのアクセント壁(無垢材)以外が全て塗り壁となります。そこで、今回は完成すると見えない壁の中、つまり大事な大事な工程の一つである下地にフォーカスしていきます。

キム兄が施工したラス下地板に、防水シートを貼っていきます。

下地に入れる防水シートは単に水の侵入を防ぐだけでなく、下地の劣化を予防する効果があります。

ものすごい手際の良さと速さで作業は進められていきます。

そして、防水シートが完成すると次の工程は下地補強用に入れる金属製の金網、ラス網の施工です。いきなりワープしてしまいすみません。

リズミカルにスピーディーにタッカーで留め付けしていきます。ラスにはモルタルがよく絡み、剥落防止の性能を担います。

バルコニーのサウナルームもすっぽりとラス網に包まれました。

サッシのコーナーはラス網のジョイントはせず、更にコーナーの割れ防止を強化するために予備網を追加で施工します。うっすらと斜めに(45度)見えるのが追い網です。見えないところまで考える。これぞ信頼できる職人さんです。

作業をされている中、写真や動画の撮影にご協力いただきまして本当に感謝です。今日も素晴らしい職人技にたくさん触れることができました。皆様いつもありがとうございます。そして、「梅の木ハウス」はまだまだ見どころ満載のレポートが続きますので、今後も楽しみにしていてくださいね。(m.t)